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お知らせ
ISILK は、秩父の自然資源を起点に、育てる・つくる・届けるまでを一貫して行う
地域発のものづくりカンパニーです。
シルクや黒文字といった秩父の素材をベースに、プロダクト・香り・体験として再編集し、
秩父から未来につながる価値を発信しています。
【なぜ、シルク一元化なのか?】
日本のシルク産業は、今、衰退の一途を辿っています。
年々減り続ける養蚕農家、そして、シルクを糸にするために存在してきた
数多くの工程や技術。この産業を支えてきた仕組みそのものが、消えようとしています。
秩父の日本三大曳山祭りのひとつ、秩父夜祭は、もともと繭と深く結びついた祭りとして知られています。
また、日本で初めて起こった自由民権運動「秩父事件」も、
繭をめぐる経済的な背景がきっかけとなって生まれました。
シルクは、秩父の歴史と人々の暮らしを支えてきた産業でした。
だからこそ私たちは、この土地・秩父で、もう一度シルクと向き合い、
分断された工程をつなぎ直す「シルク一元化」に取り組んでいます。
ISILKがめざす「シルク一元化」とは
ISILKは養蚕から製糸・撚糸・製品・体験までを一貫してつなぐ
「シルク一元化」に取り組んでいます。
失われつつある国産シルクの可能性を、新しい仕組みに変え
秩父のシルク産業を未来へ引き継ぎます。
