香水を嗅ぐと具合が悪くなってしまうのはなぜか?

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香水の香りで具合が悪くなってしまうのはなぜか

香水をつけるとなぜ気分が悪くなったりするのでしょうか?
香りは人々の心を癒すものであってほしいのになぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?
 
そもそも日本人は海外の人と比べ体臭がきつくないため、そこまで香水を使う機会はないという説もあります。
海外の方は自分の体臭を消すために香水をつけるというケースが多いように感じます。
 
そのため、香りに対しての免疫があまりない日本人はすぐに気持ち悪くなったり、人がつけている香りに対して敏感になり、過度にバリアをかけてしまったり、または鼻の構造が違うため香りに対する感じ方がストレートに伝わってくるのかもしれません。
 
 
 

調香師とフレーバリスト

現在は香水はアートという比重が大きいため、香料を重視するよりかはいかに面白い香りが作れるかが調香師の腕の見せ所なのかもしれません。
そのため、安定性を重んじ出来るだけ長い間品質を保つため、香りも人工香料に頼らざるおえない部分がある一方、人工香料がないと特別な今までにないような香りを作る事もまた難しいと考えられています。
 
特に日本人に身近な香料が、ガムやシャンプーリンスのようなトイレタリーや食料品や調味料に使われる香料が一般的です。
メロンやイチゴの香りだったり、柔軟剤の匂いだったり。全て人工香料で作られています。本当にいい香りもありますが
本当に十人十色なので難しいですね。
 
香りは10人に同じ匂いを嗅がせた場合50%の人がいい香りと判断したらそれはいい香りと判定されます。
80%の人がいいという香りはなかなかないそうです。
 
そのため日本に調香師と呼ばれる人は一握りで、それ以外はフレーバリストと呼ばれる人工香料で果物の香りを作ったりする需要の方が多いことは事実です。「ビジネス調香師」ですね。
 
 
 
ではなぜ香水の香りで具合が悪くなるのでしょうか?
 
個人差は絶対に出てくると思います。体調によっても今まで好きだった香りが急に嫌いになってしまうなど。
とくに女性は内面的な影響が多いため、香りなどに敏感になってしまう可能性もあります。
 
 

香りがダメな人も

現在わかっている限りだと、化学物質過敏症の患者などは香りを嗅ぐことでショック状態や体調不良を起こす人もいると
言われています。
 
化学物質過敏症とは微量の化学物質に体が反応し、めまいや全身の痛みなど様々な症状に襲われる病気だそうです。
 
香りは人を癒すのと同時に不快にさせてしまう可能性もあります。
 
 
上記でもお話した通り、香水は人工香料が多く使われています。それは悪い意味ではなく安定的に香りを楽しんだり、いろいろな香りを生み出すためには必要なことだからです。
 
しかし、サスティナブルや環境問題がトレンドのこの世の中で、今まで歴史上必要とされてきた天然の香りもまた現代の化学の進歩によって原点に戻る時なのかもしれません。
 
弊社は香りで気持ち悪くなったり周りに迷惑をかけるような香りの原因は香料にあると考えていて、なるべく天然の精油を使うことで、精油のもつパワーが香水というアートとしての役割とミックスさせたプロダクトが今の時代に必要だと思いブランドを立ち上げました。
 
是非埼玉県秩父のクロモジ の精油をベースにしたフレグランスを是非試してみてください。
 
 

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