プロがオススメする香水をアトマイザーに移し替える方法

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Perfume bottles with the shadows

香水をアトマイザーに移し替える方法

お気に入りの香水を持ち歩いたり、旅行に行く際に50mlや100mlを持っていくのは大変ですよね。
 
最近では8mlや10mlが売られているため、アトマイザーに移し替えるという機会はあまりないかもしれませんが、香水瓶からアトマイザーに移し替える方法をお教えします。
 
アトマイザーとは香水霧吹き器で、気軽に香水を持ち運びができる容器のことをいいます。
 
 

まずは詰め替えノズルを使う方法

プラスチックタイプで、ポンプヘッド(キャップ)を取って、詰め替えノズルを装着します。
香水と同じようにプッシュすることで容器に移し替える方法。
 
商品によってはきちんとはまらないものもあるので注意が必要です。
 
 
 
 
2つ目は、折りジョウゴ。こちらはもうひたすらプッシュしていれるタイプ。
ジョウゴが紙のタイプやプラスチックタイプがあります。あまりスプレーで、香りが飛んでしまうのかマイナスポイントですね。
 
 
 
 
 
 
 
3つ目は専用のアトマイザーで、瓶の底に穴が空いていて差し込んでプッシュしていれるタイプ。
 
これも香水瓶のポンプに左右されてしまうため、失敗を避けるためには一度試してもらう方がいいと思います。
 
香水瓶は通常カシメ機で、ポンプと瓶を接合するカーラーをセットで固定します。
そのため基本的に香水瓶から液体を取り出すためにはポンプ部分を壊さないといけません。
 
 

カシメ式とネジ式

基本的に市場で売られている香水の90パーセントは全てカシメ機でプレス(圧着)しているためポンプが押せなくなったら使いものにならなくなってしまいます。
世界市場にはカシメ式とネジ式の2種類のみで、世界的にはカシメ式が一般的で日本はネジ式が好まれるようです。
 
perfume bottle with white crystals on blue background
 
香水のスプレー部分をカシメ式する理由は2つあります。
 
1つは香水の液体漏れ防止
 
2つは異物混入防止
 
ネジ式は輸送中に緩むリスクがあるからです。
あとは第三者が異物混入させる可能性がある。
 
日本でネジ式が好まれる理由は2つ。
 
1つは小分け需要がある。
これはアトマイザーに入れたい人が日本にはたくさんいる証拠ですね。
 
2つは分別廃棄需要だそうです。
ヨーロッパの方が厳しそうなイメージはありますが。
 
 
ということで、香水瓶からアトマイザーに移す方法をご案内しました。
 
弊社blackletters香水は身近に感じてもらい、好きな時に香りを楽しんでもらえるように小瓶にしています。ミニマムなデザインが人気の1つです。
 
 

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