キハダ=オウバクエキスの効果効能とは?

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キハダ 木肌ってなに?

 
キハダはミカン科の落葉高木(フェロデンドロン アムレンス)木の樹皮を剥がしその内皮の部分を薬用としたものが「黄柏」オウバクです。黄檗とも言います。

化粧品成分としてキハダ樹皮エキス、医薬部外品成分葉オウバクエキスというINCI用語になります。
 
 
樹皮の内部が鮮やかな黄色をしていることからキハダ(木肌、黄肌)と呼ばれるようになりました。
アゲハチョウの幼虫がキハダの葉を食べて育つようです。
 
キハダの主要成分はベルべリンで、抗菌作用と抗炎症作用が知られています。
苦味があり虫が寄り付かないことから染料として使われていたそうです。
 

長野で生まれた胃腸薬

 
キハダは昔から長野では百草(ひやくそう)という名で知られており、有名な長野県製薬の「百草丸」は胃腸薬でキハダ=オウバクエキスからできています。キハダは唾液、胃液、膵臓など、食欲を高め消化を助けると言われ、下痢を改善する効果があり、腸内殺菌作用があります。
 
Asian woman has diarrhea, She carried toilet paper and touched her stomach. With isolated white background.
 

漢方薬としてのキハダの役割

キハダは漢方薬としては、清熱燥湿・瀉火解毒・清虚熱という効能があるといわれ、下痢、糖尿病、黄疸、膀胱炎、痔、帯下、肺結核、湿疹、腫れ物、打撲、性器疾患、下肢の神経症状などの薬に含まれています。
 
 

化粧品原料としてのキハダ

 

化粧品としての効果効能は3つ

 

ニキビの原因となるアクネ菌の増殖の抑制作用
 
紫外線吸収率が高い。シルクと同じで、UVA波やUVB波を防御する力があります。
 
ストレスによる肌荒れの炎症改善作用
 
上記からスキンケア化粧品や日焼け止め製品や洗顔、洗顔石鹸、クレンジング製品に使用されています。
 
 

秩父のめぐみから取れたボディーソープと炭酸サイダー

 
上記では色々と効果効能をお伝えしてきましたが、下記の2商品はそのキハダを十二分に使用し、研究された、秩父の恵みからとれたボディーソープとキハダの炭酸飲料になります。
 
ボディーソープは汗臭やニキビなどを防ぐ効果がある医薬部外品になります。
 
 
キハダのサイダーは、飲むだけで胃腸の調子を整えてくれる万能ドリンクになります。軽い甘さと果汁の苦味のある後味が似ています。
 
小鹿野の毘沙門水とカボスの果汁を使ったオーガニックサイダー、是非秩父に来た際や都内でも弊社が取り扱っていますので、お問い合わせ頂ければと思います。

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