秩父でも採れるカボスは今が旬??

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「秩父かぼす」とは?

カボスといえば大分県、ですが秩父でも育てられているそうです。
精油ではカボスは聞いたことはありませんが、レモンやユズ、ベルガモットは有名です。みかん科にあたりますね。
 
カボスの名前の由来ははっきりとはわかっていないみたいです。
1説には乾燥した皮を燻して、蚊除けにつかったことから「カブス」
という名前がついたそうですが、この「カブス」は橙(だいだい)のことを指しているとも言われています。
 
 

カボスの効果効能

かぼすはコラーゲンの合成や皮膚や骨・血管を上部に保つ作用があるビタミンCが豊富で、シミ予防などがきたいできるそうです。
 
また抗酸化作用により動脈硬化や心筋梗塞を予防するそうです。
カボスの酸味はクエン酸によるもので、疲れの元となる乳酸を分解し、肥料回復を早めます。
 
 
学名:Citrus sphaerocarpa
抽出部位:果皮 抽出方法:水蒸気蒸留法 原産地:秩父
 

ちちぶではじまったカボスの栽培

 
秩父のカボス栽培は、平成12年ごろから秩父市吉田や小鹿野町で始まったそうです。
秩父と聞くとみかんやレモンの四国や九州と比べて気候がどうなの?と感じますが、秩父の気候や立地が栽培しやすい土地だったようです。
 
平成28年には38人の生産者がJAちちぶカボス部会を設立され以来、ベルクや直売所を中心に販売されています。
焼き魚や焼きシイタケ、焼酎はもとより、温かいご飯に直接かけて食べるとさっぱりした食味になり、食欲が進みます。
小鹿野では黄金のカボスと題した町おこしを行なっています。
 
 
 

黄金のカボス

「秩父かぼす」は9月から10月まで出荷が続きます。11月から12月にかけては「ゴールデンカボス」として、黄色いカボスを出荷します。ゴールデンカボスは酸味がまろやかになり、風味とほのかな甘みが特徴です。
 
そんなカボスの果実はジャムや食事と一緒に提供されます。特にドレッシングや果実を使う場合があるため、皮は捨てることが多いと聞きました。
 
また一昨年の台風でB品で出荷できないものや、売れ残ってしまったものを破棄してしまったそうです。生産量もたくさんではなくその年によって変わるそうです。商品にできないで捨ててしまうのはもったいないですね。
 
弊社としてはそんな秩父のめぐみを生かすために、いろいろな商品展開をしていきたいと思います。
そんな皮から精油(エッセンシャルオイル)が取れると考え、現在11月。すごくいい時期なので、交渉してみたいと思います。
マンダリンのような香りを想像していますが、どうでしょうか?
 
まずは精油を抽出して、エッセンシャルオイルにすることで違った商品が生み出せると思っています。
 
 
秩父に来た時に買ってもらえるような限定商品ができたらいいなぁと思います。
 

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