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秩父鉄道フリーきっぷで行く1日旅|モデルコース・料金・おすすめスポット完全ガイド【2025年版】

「秩父に行きたいけど、どう回ればいいかわからない」。そんな方に知ってほしいのが、秩父鉄道のフリーきっぷです。全線乗り放題で大人1,500円〜、50以上の施設で割引特典つき。電車移動に切り替えるだけで、渋滞なし・駐車場探し不要の快適な秩父旅が実現します。

 

この記事では、フリーきっぷの種類と料金、効率よく回れる2つのモデルコース、外せないグルメスポットまでまとめてご紹介します。

 

 

秩父鉄道フリーきっぷとは?料金・購入方法・特典まとめ

料金と種類

きっぷの種類 利用区間 大人料金 子ども料金
秩父路遊々フリーきっぷ(デジタル) 全線乗り放題(羽生〜三峰口) 1,500円 500円
秩父路遊々フリーきっぷ(紙) 全線乗り放題(羽生〜三峰口) 1,600円 800円
長瀞秩父おでかけきっぷ 寄居〜三峰口 1,000円 500円

 

購入方法と利用可能日

駅窓口・スマートフォンアプリ・一部コンビニ端末で購入できます。土日祝・長期休暇・SLパレオエクスプレス運転日を中心に利用可能。埼玉県民の日(11月14日)は特に混雑するため、デジタル版の事前購入がおすすめです。

 

沿線50以上の施設で割引特典あり

 

フリーきっぷの提示で、長瀞の宝登山ロープウェイや各種観光施設の入場割引、飲食店でのサービスなど50以上の特典が受けられます。元を取りやすい設計なので、観光スポットをいくつか回るなら確実にお得です。

 

👉 最新情報は秩父鉄道公式サイトで確認を

 

 

フリーきっぷで巡るモデルコース2選

コース①:長瀞散策&自然満喫コース(徒歩中心・初心者向け)

長瀞駅を起点に、渓谷・神社・かき氷を楽しむ定番コースです。歩きやすく、初めての秩父旅にも最適。

 

長瀞駅 → 長瀞渓谷散策(約1時間)→ 宝登山ロープウェイで山頂へ → 寳登山神社参拝 → 阿左美冷蔵でかき氷 → 月の石もみじ公園

 

 

季節 見どころ
春(4〜5月) 桜・芝桜(羊山公園)・新緑
夏(7〜8月) 天然氷のかき氷・川遊び
秋(10〜11月) 長瀞の紅葉・月の石もみじ公園
冬(1〜2月) 三十槌の氷柱・澄んだ空気の渓谷

 

 

コース②:歴史・パワースポット&グルメ満喫コース(秩父市内中心)

秩父駅・御花畑駅を起点に、神社・温泉・グルメをまとめて楽しむコースです。

 

秩父駅 → 秩父神社でパワーチャージ → ちちぶ銘仙館で伝統工芸体験 → 味噌ポテト&わらじかつ丼でランチ → 西武秩父駅前温泉「祭の湯」 → 三峯神社(バス利用・時間に余裕があれば)

 

三峯神社へのバスは所要約75分。時間が限られる場合は秩父神社・羊山公園エリアに絞ると無理なく回れます。

 

 

 

秩父で外せないご当地グルメ4選

みそポテト:甘味噌ダレをかけたサクふわのじゃがいも。秩父B級グルメの代表格で、市内各所で食べられます。

わらじかつ丼:どんぶりからはみ出る巨大なカツが名物。ボリューム重視の方はぜひ。

豚みそ漬け定食:秩父の発酵文化が生んだ一品。香ばしい味噌の風味が食欲をそそります。

天然氷のかき氷(阿左美冷蔵):夏の長瀞といえばここ。行列必至なので午前中の訪問を推奨。

 

 

快適に旅するための4つのポイント

SLパレオエクスプレスに乗りたい場合は事前予約必須です。人気のため当日券は取れないことがほとんどです。また、三峯神社へのバスは本数が限られるため、往復の時間を必ず確認してから出発してください。

 

混雑を避けたい場合は平日旅が正解で、フリーきっぷは平日でも利用できます。山道や渓谷沿いを歩くことが多いため、歩きやすいシューズは必携です。

 

 

旅の締めくくりに|秩父産クロモジの香りをお土産に

秩父の旅を日常に持ち帰るお土産として、ISILKが展開する「BLACKLETTERS」をご紹介します。秩父の里山に自生するクロモジ・ヒノキを原料に、蒸留から仕上げまでこだわったフレグランスブランドです。

 

秩父神社そばの「秩父まつり会館」では実際に香りを体験できます。フリーきっぷで秩父神社を訪れた際に、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

👉 BLACKLETTERSのフレグランスを見る

 

 

 

まとめ

項目 内容
フリーきっぷの料金 大人1,500円〜(全線乗り放題)
おすすめコース① 長瀞駅起点の自然散策コース
おすすめコース② 秩父駅起点の歴史・グルメコース
外せないグルメ みそポテト・わらじかつ丼・天然氷かき氷
県民の日のポイント 11月14日は混雑必至、デジタル版を事前購入

フリーきっぷを使えば、秩父の魅力を効率よく、お得に巡ることができます。県民の日のお出かけはもちろん、週末の日帰り旅にもぜひ活用してみてください。

 

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秩父に来たら、ぜひ立ち寄ってください。

秩父祭の歴史を伝える「秩父祭り会館」にて
BLACKLETTERSの香水を販売しています。

秩父の森から生まれた香り、
ぜひ現地で体験してみてください。

秩父祭り会館

〒368-0041 埼玉県秩父市番場町2-8

0494-23-1110

10時00分~17時00分 休館日:毎週火曜日

ACCESS 

  • 電車をご利用の場合

    西武鉄道ご利用の場合 池袋より西武秩父線利用 西武秩父駅下車 徒歩15分
    秩父鉄道ご利用の場合 熊谷駅から秩父鉄道 秩父駅下車 徒歩3分

    お車をご利用の場合

    関越自動車道ご利用の場合 関越自動車道 花園I.C.下車 国道140号で秩父方面へ
    日高・飯能方面よりお越しの場合 国道16号経由、国道299号で秩父方面へ
    甲府・山梨方面よりお越しの場合 中央自動車道 勝沼I.C.より国道20号~国道411号~国道140号経由で秩父方面へ

この記事を書いた人

堀口 智彦

埼玉県秩父市出身。大学在学中独学で洋服デザインを学ぶ。2007年に渡英しLCF卒業後帰国し自身のメンズブランドを設立。2015年にブランドを休止し、企業にてチーフデザイナーとして3年間従事。その後シルクと黒文字に出会い、現在は株式会社ISILKの代表取締役。

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