精油の量はどれくらいで効果があるのか?

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精油をたくさん使っても効果は高まらない??

精油はフランスでは医療の分野で使われていますが、精油はどれくらいの量が一番効力を発揮するのかお分かりでしょうか?

例えば化粧品だと、有効な成分をたくさん入れることで効果がありますとアピールしているところが多いと思います。

化粧品も効果効能は記載することはできませんが、、、。

 

しかしいくら多く入れたところで実際は適量が一番いいと言われていますし、肌の水分量は決まっていますのでそれ以上多く入れたところで中にははいりません。

スキンケアの場合はバランスが命です。あとは組み合わせですね。それによってテクスチャーや肌に浸透する内容が変わってくると思っています。

 

精油は濃厚な植物エキス

精油も同じように、多ければ多いほどいいということではないみたいです。

スキンケアに精油を使う際の濃度は1%以下と決まっています。精油は植物のエキスを凝縮した濃厚なオイルです。

中には刺激が強いものもあり、たくさん入れればいいというものではなのです。

 

特に柑橘系は光に当たると肌かぶれをおこすような光毒性が含まれています。

そのためたくさん入れることで逆効果になってしまうケースもあります。

濃度は1%がベスト

 

ラベンダーの実験

ラベンダー精油の濃度の違いによる影響を確認した実験では、0%(精油不使用)・0.1% ・10%濃度の場合に比べて、1%濃度で香らせた場合に最も集中力が高まることを示唆されました。

 

薄すぎず、濃すぎず、適切な濃度で精油を使うとアロマテラピーの効果をより得やすくなることがわかります。

 

また1%・3%・5%濃度における精油10種の皮膚刺激を調べた実験では3%以上の濃度になると、濃くなるにつれて肌状態の悪化が認められる例が増加するという結果に。

精油を肌に使う際は、肌状態に合わせて低濃度から試すことが大切ですね。

是非皆様も気をつけて使ってみてください。

 

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