お風呂を快適に過ごす秘訣?試してみたいリラックス法とは?

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気分はお風呂

2021年ももうすぐ終わりです。来年は寅年2022年皆さまにとっていい年でありますように。

年末は皆さん一年の疲れを取るために、温泉やお風呂に浸かって日々の疲れを癒そうと考えますよね。人がリラックスや身体の疲れを癒す方法で、香り、とバスタイムがあります。温泉のような効果が自分の家でも実感できるようにというところから入浴剤が生まれました。

入浴剤でいうと、効果では身体を温める方法と保湿をする方法の2通りがあります。

香りは当たり前に重要で、湯気と一緒に脳もリラックスさせてくれます。

 

入浴剤の歴史

日本は世界でも有数の温泉国であり、古くから人々は天然の温泉を利用して病気やけがの治療に利用してきました。今でも地方によっては美白だったり、リュウマチなどに効くと言われた温泉はたくさんあります。

又、同様の目的で薬用植物の利用が盛んに行われ、今日まで伝えられています。

入浴剤の発生は、これら天然の温泉と薬用植物による薬湯に由来しているものです。

薬用植物を用いた薬湯は、端午の節句の菖蒲湯や、冬至の柚子湯のように古くから庶民のあいだに慣習として受け継がれ、江戸時代には治療を目的としたものがすでに処方化され、皮膚病の治療薬湯などに用いられました。

クロモジから抽出したハーブウォーターを入れた湯も皮膚病に有効性があるようです。

入浴剤の起源

入浴剤としては、明治中期、種々の生薬を配合し、布袋に入れ煎出して用いる商品が作られたのが初めてだそうです。
その後、種々の効果を持つ温泉(子宝の湯・腫れものの湯・中気の湯・美人の湯など)を温泉地に行かなくても、家庭で簡単に応用できないかという考え方から、当初は天然の温泉成分を乾燥、粉末化したものから始まり、昭和初期に無機塩類入浴剤(ノボピン・バスクリン等)が開発されて発売されました。これらは温泉を構成している成分のうち安全性が高く、効能効果を有し、品質が安定していて、原料としても確保しやすい基剤が選択されました。

さらに、入浴で得られるリラックス感を助長し、入浴を楽しくするために、色素や香料が添加されました。最近では硫黄の匂いやアロマ系の香りなどが人気なようです。

香りが注目される中で、保湿もでき、リラックスできて香りを楽しめる。一日の最後の締めで寝る前に自分を整えることができる贅沢な時間が作れるかも知れません。

 

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