プロが教える精油(エッセンシャルオイル)の使い方人気の4選

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エッセンシャルオイルの使用方法

精油(エッセンシャルオイル)の使い方

 
普段エッセンシャルオイルを購入した際、どのように使うのが一番いいのか?
またエッセンシャルオイルってどうやって使うのか分からないけど、使ってみたいという方もいらっしゃると思います。
通常はアロマディフューザーや加湿器に入れて蒸気と一緒に香りを楽しむ使い方が主流かと思います。
 
ただエッセンシャルオイルは凝縮した貴重なエキスゆえに価格も高いためなかなか安易に使えないのも現状ですよね。
また直接肌につけたりできないのと天然の精油は内容量が3mlから5mlで、瓶を傾けた時の一滴が0.05mlのため大体60滴から100滴。2ヶ月から3ヶ月は使える計算になります。
 
 
精油を正しく使うためにいくつかの特徴的な性質をお伝えします。
 
まずは精油の4つの性質
 

1.香りがある。

精油はさまざまな芳香性があり、華やかな香り、さわやかな香りなど植物ごとに独特の香りを持っています。
 

2.香りが広がりやすい

液体が気体になる性質を揮発性といいます。
精油は垂らしておくだけで少しずつ揮発します。
 

3.油に溶けやすく、水に溶けにくい。

精油は油に溶けやすく、水に溶けにくいため試しに水に精油を垂らすと、精油は表面に浮いて膜のように広がります。水分の多いものを作る際は無水エタノールに混ぜてから水と馴染ませます。
 

4.火が燃え移りやすい

揮発した物質が空気と混ざり合い、他からの火や熱が移って燃え出す性質を引火性と言います。
火のそばで精油を扱わないようにしてください。
 
精油の希釈濃度について
 
精油を肌に使う際は必ず希釈(薄めて使用)します。また化粧品やオイルに使う際の濃度が何パーセントであるかが希釈濃度と言われています。
 
 
ボディに使用••••1%以下
フェイスに使用••••0.1%から0.5%以下
 
 
上記はあくまでガイドラインになります。
 
50ml    0.5%   5滴   1%  10滴
 
 

精油を使って楽しむ4つの方法

 

1.芳香拡散器

上記でも説明しましたが、水に溶けにくいため、原液を使うとすぐに無くなってしまいます。
その場合は市販で売られている無水エタノールを使用し希釈して使うと長持ちします。
 
 
 

2.アロマスプレー

50ml出来上がり量
精油…合計3〜20滴程度
無水エタノール…5ml
水…45ml
 
上記内容を混ぜるとアロマスプレーが自分で作ることができます。
 
 

3.アロマバス

 
精油…合計1〜5滴
無水エタノール…5ml
一般的な浴槽200mlに対しての分量になります。
 
よくかき混ぜ肩まで浸かるように入浴してください。
 
 

4.トリートメントオイル

 
精油…ボディ用合計1〜6滴/フェイス用合計1〜3滴
植物油30ml
 
 
無水エタノール・・・こちらで購入できます。
精油を使い分けることで、保湿、引き締めなどの効果が期待できます。
 
上記の様なさまざまなな使い方ができます。
香水も基本的にはアロマスプレーと同じ作り方になります。
 
最後にエッセンシャルオイルについて1%くらいだと少なすぎて効果効能が得られないと感じる方がいるかとは思いますが、1%以上入れたとしても基本的な機能はあまり変わらないとのことですので、適量を使いたのしんでもらうことが1番重要だと思います。
 
弊社エッセンシャル商品は日本の和精油11種類を取り揃えております。
是非チェックしてみてください。
 

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