イギリスの人気フレグランスブランド4選

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Cotswold sheep near Chipping Campden in Gloucestershire with Church in background at sunrise.

イギリスのフレグランスブランドとは

現在日本にはイギリスのフレグランスブランドもたくさん輸入されています。

私もイギリスに2年ほど留学していたため、ニールズヤードのクリームをプレゼントされ、すごく良かったなあと思った記憶があります。イギリスには昔から続く伝統的なブランドがたくさんあります。特にエリザベス女王陛下から授与されるロイヤルワラントはブランド力を高め、世界中に知ってもらえる一つのステータスになっています。

 

留学の際はファッションを勉強していたため、あまり香りには興味がなくあまりブランド自体も知らなかったですが、ジョマローンのクリームを使っていたので、香水のブランドとは知らないで使っていた自分が恥ずかしいです。

 

2009年当時はまだジョマローンも日本で少しずつ展開を始めたくらいだったので、帰国してもジョマローンを見る機会もあまりなかったように感じます。

 

それではイギリスの伝統的なフレグランスブランドを紹介していきましょう。

ジョマローン JO MALONE

 
London, UK – August 1st 2018: Luxury perfume and fashion brand Jo Malone brand logo on a sign in the storefront in the iconic Covent Garden in London, England

 

ジョマローンは一人の主婦が立ち上げたブランドです。1963年にロンドンの貧困家庭の集まる公営住宅で生まれ育ち、フェイシャリストの母親がが病死後に急遽一家の大黒柱として、15歳で学校を中退し、元々失読症であるハンデを抱えながら、母親の顧客に対して、フェイシャリストとして働きます。
 
そこで独学で作ったナツメグとジンジャーのバスオイルがプレゼントした顧客に人気になったことからフレグランスブランドが誕生しました。
 
その後エスティーローダーにブランドを売却し、自身はブランドディレクターとして数々の香水を生み出しました。しかし2003年彼女は乳癌で闘病を余儀なくされましたが、仕事復帰するも3年で辞めます。
 
その後契約上5年間は美容業界で働けない契約だったため、5年経って、2011年にジョーラブズを立ち上げましたが、2年間はブランディングニ失敗し厳しい時間を過ごしましたが、ヒット商品が生まれたことでブランドとして少しずつ成長しているそうです。
 
 

モルトンブラウン MOLTON BROWN

 

Chichester, United Kingdom – October 06 2018: The front of Molton Brown cosmeetics store in East Street

 

1971年、創造性に富んだロンドンのメイフェア地区サウスモルトンストリートにブラウンズブティックというヘアサロンをオープンしました。ブランド名はモルトンストリートのモルトンとヘアサロンの名前ブラウンをとり、モルトンブラウンが生まれました。
 
当初から彼らはお客様ひとり一人を中心に自然や環境に配慮したサービスを提供し、サロンの地下では、オーガニックヘアケア製品を手作りすることで、ヴォーグの表紙を数多く飾る英国最高のスタイリストたちにも支持されていました。
 
創業者のキャロラインとマイケルふたりは環境配慮の道を切り開いていきました。彼らは動物実験を行わず、サロン内にはベジタリアンカフェも併設するなど、現在では、すべての製品が100%植物由来だそうです。
 
 
現在ではボディケアやヘアケアを中心に世界70ヵ国の、高級ホテルにアメニティを販売しています。
モルトンブラウンの代表作の香りはオレンジ&ベルガモット。現在は花王グループの傘下になっています。
2013年にロイヤルワラントを授与されました。
 
 

ペンハリガン PENHALIGON’S

 

London, UK – March 06, 2020: Facade of Penhaligons perfume shop in Covent Garden, a popular tourist spot in London famous for cafes and shops.

 

1860年代後半に開業した理髪店がスタート。1872年にペンハリガンの初めての香水「ハマンブーケ」を発表、実はトルコ風呂の蒸気と硫黄の香りにインスパイアされた超個性的な香りであり、手絞りのベルガモットやゴールドよりも希少で高価なジャスミンを使用しています。
 
透明のガラスにボウタイをあしらった香水瓶が特徴的。他にも動物をモチーフにした香水瓶をリリースするなど、匂いだけでなくデザインにもこだわりを見せている。
 
 
ロイヤルワラントをエディンバラ公とウェールズ公の2つの英国王室御用達の承認書も保有しています。
理髪店でスタートしたため、香水はもちろんシェービング商品やシャワージェルやハンド&ボディクリームを取り扱っています。
 

ニールズヤード NEAL’S YARD REMEDIES

 

London, UK – June 16, 2016: Neals Yard with unidentifed people. It is a small alley in Covent Garden with colorful houses. It contains several health food cafes and values driven retailers

 

 
1981年ロンドンの中心のコヴェントガーデンに自然薬局点(ナチュラルアポセカリー)をオープン
美容と健康をトータルにサポートするためのエッセンシャルオイルやハーブティー、オーガニックスキンケアを展開しました。
創業者はロミー・フレイザー。ニールズヤードのロゴは天空の城ラピュタのように樹木が描かれており、地上の木の美しさはそれを支える健やかな根から生まれるということを表現しています。
 
ニールズヤードはサスティナブルな取り組みをずっと一貫してぶれず、展開をしています。
香水はあまりやっていないイメージですが、エッセンシャルオイルを組み合わせた自然の香水を作っています。
 
上記でもわかるとおり、イギリスのブランドは環境に配慮し、動物実験を行わないなど徹底してオーガニック、サスティナブルにこだわったブランドが多く存在します。
 
そんなイギリスはちょうど北海道と緯度が一緒のため富良野で取れるラベンダーがイギリスでも盛んに生産されています。
 
そんな自然豊かなイギリスだからこそ表現できる香りがあるのかなとまたイギリスに行きたい気持ちを抑えられないでいます。
 
その後ファッションを経て立ち上げたクロモジ の精油をベースにしたナチュラルフレグランスを展開しています。
 
是非のぞいてみてください。
 
 
 

 

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