宝くじが当たると連日お客様で賑わう聖神社

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日本で初めてお金が発掘された??

みなさまは和同開珎ってご存知ですか?小学校の教科書や歴史の日本史の教科書で勉強した覚えがあるかもしれません。

日本で初めて作られた貨幣と言われています。

無文銀銭(むもんぎんせん)や富本銭(ふほんせん)という貨幣が作られ、武蔵国秩父で708年胴が発掘され朝廷に献上したことで、年号を和銅に改め貨幣を発行しました。国は貨幣を流通させるため税を貨幣で収めたり、たくさん蓄えたものに官位を与えたりしたと言われています。

 
小学生の同級生のお父さんが聖神社の神主で、いつもそのあたりで学校が終わったあと遊んで帰っていた記憶がある場所でもあります。
 

和銅黒谷駅

当時は黒谷駅と呼ばれていましたが、2012年くらいから秩父鉄道和銅黒谷駅に変わりました。
駅の東側にある小高い山(祝山)の岩肌には「和銅」の大文字がくっきりと描かれています。 
 
 日本最古の流通貨幣と言われている「和同開珎」は、この自然銅をもとにして作られたとのことです。 この地には和銅献上に関係が深いと伝えられる聖神社があり、大小2個の和銅石・和同開珎銭・和銅製の雌雄一対の蜈蚣(ムカデ)がご神宝として収められています。 
 
 
 
また、付近には銅が産出された当時を偲ばせる地名や言い伝えも多く残されています。
その付近には川が流れており、その川でお金を洗ってからお参りするとご利益があると言われています。
 
 

和同開珎のモニュメント

お金のマーク和同開珎のでっかいモニュメントも印象的です。
 
 
 
 
今では宝くじが当たる神社として連日大行列。ほんの3年前くらいからテレビと口コミで当たると言われているそうです。今はたくさんの人が訪れる観光名所です。日本最古のお金が作られた場所。
 
道路を挟むと秩父鉄道が通る線路を見ることができます。14時になるとSLが通過するため、一番近くで見ることができる場所でもあります。
 
 
この間久しぶりに秩父に訪れた際に聖神社に行ってきました。
たまたまかもしれませんが、30年ぶりくらいに同級生に遭遇し、聖神社を継ぐそうです。
 
秩父は昔は海だったため、いろんな地層が堆積しているため、銅やクリスタルなど、いろいろな鉱物や化石が取れます。
粘土山と言われるところがあったり、中津川の秩父鉱山はすごく有名で。武甲山では良質な石灰石が発掘されたことで1つの産業が生まれました。
 
自然の資源を上手に使うことはすごく重要なことだと感じます。
まだまだ、秩父の中でも未知のものが眠っているかもしれません。
 
そんな秩父だからこその何かに出会えるように日々企業として取り組んでいけたらと思います。
 
秩父のめぐみを使ったプロダクト
 
 
 
 

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