秩父の自然から取れるエッセンシャルオイルを循環型サーキュラーへ

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黒文字(クロモジ)の精油

弊社では現在秩父のめぐみを使ったプロダクトを展開しています。

秩父では天然の黒文字の木から取れる精油を展開しています。

秩父は観光地として力を入れ始めてから、春には羊山公園で4月後半から5月にかけて芝桜をみにたくさんの方が遠方から訪れています。芝に咲く花は絶景ではあり、それを真似て色々なところで芝桜が見れるようになりました。

 

 

また秩父では牧場の敷地を利用した天空のポピーというお花畑をイメージした観光客向けのプロジェクトも展開しています。

それを聞くと秩父全体で花をテーマにお客様に喜んでいただくことをベースに展開することはすごく面白いことだとかんじていました。秋は山々の紅葉がシーズンを迎え人々に感動を与えます。

 

また、ただ花を見せるだけではなくその花や木々から取れる精油(エッセンシャルオイル)が作れることができれば色々な商品の展開ができると考えています。

和精油のところはベースにありつつ、かぼすやレモングラスなど秩父の環境でも取り入れやすいものを提案できればと思っています。

精油はなかなか量が取れませんが、ラベンダーやティートリーなどまだまだ栽培して精油にすることはできると思います。

群馬の玉原パークでもスキー場を活用してラベンダー畑を作り、そこからドライフラワーやアレンジメントなどで観光客を呼んでいるところもあります。

 

しかし、ただものを作って売るのではなく、お客様が買いたくなるような商品のストーリーが描ければファンも多くなります。弊社の構想では、木々、花草含め観賞用だけではなく、何か次のステップとして精油などスキンケアラインなどそう言った循環型タイプは特にいいのかもしれません。

いつもこんな構想を考えながら、最終的には循環型社会。無駄にならない取り組みが自然豊かな場所でも必要になる時代がもうそこまできています。

秩父を花の都で埋め尽くせるよう、またそこから取れる精油で香水やスキンケア商品が作れると考えています。

 

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