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【秩父のイチローズモルト蒸留所見学】予約方法・体験レポート・限定ウイスキー情報|2026年最新

なぜ今、秩父のイチローズモルトが注目されているのか?

世界的なウイスキーコンペティションでも高く評価される「イチローズモルト」。 その蒸留所が、埼玉県秩父市にあることをご存知でしょうか?

 

この記事では、秩父蒸留所見学の体験レポートと、最新の予約方法・アクセス情報・限定ウイスキー情報をまとめてご紹介します!

 

ウイスキー好きはもちろん、観光ついでに特別な体験をしたい方にも必見です。

 

 

 

イチローズモルト蒸留所の歴史

イチローズモルト蒸留所は、秩父市の豊かな自然に囲まれた地で設立されました。創業者のビジョンと地元の伝統が融合し、日本ウイスキー界に新たな息吹をもたらしました。

 

創業者の肥土伊知郎氏は1965年に埼玉県秩父市で生まれ、大学で醸造学を専攻しました。その後サントリーに就職し、祖父が創業者で父が経営していた東亜酒造に入社しました。

 

経営危機により東亜酒造が売却された後、肥土氏は「羽生蒸溜所」のウイスキー原酒を引き取り、2004年に秩父市でベンチャーウイスキー株式会社(秩父蒸留所)を設立。2007年に秩父蒸留所が完成し、2008年2月にウイスキー作りを開始しました​​。

 

秩父蒸留所のイチローズモルトは、国内外で高い評価を受けており、2006年にウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」のプレミアム・ジャパニーズウイスキー部門でゴールドメダルを受賞​​。

 

2017年には、「ワールド・ウイスキー・アワード」のシングルカスクシングルモルトウイスキー部門で世界一に輝きました。

 

  • 設立:2008年

  • 創業者:肥土伊知郎(Ichiro Akuto)氏

  • 特徴:クラフトウイスキーの先駆者。地元秩父産の麦芽・酵母・水にこだわった少量生産スタイル。

世界的なウイスキー愛好家からも絶大な支持を受けるブランドです。

 

 

ウイスキーの魅力は、味だけではありません。

香りの層が、記憶を動かします。

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蒸留所の特徴とプロセス

秩父の気候は、ウイスキーの熟成に理想的な環境を提供します。蒸留所では、独自の製法と厳選された原料を用いて、高品質なウイスキーを生産しています。特に秩父の特徴的な気候変動は、ウイスキーの熟成に多様な影響を与え、独特の風味を生み出します。

 

肥土伊知郎氏がスコットランドで学んだ伝統的なウイスキー製造技術を取り入れつつ、日本の風土に合わせた独自のアプローチを採用しています。

 

蒸留所では、小規模ながらも様々なタイプの樽を使用し、ウイスキーに独自の特徴を付けています。これには、アメリカンオーク、スペイン産シェリー樽、日本のミズナラ樽などが含まれます。これらの樽を使用することで、ウイスキーに複雑性と深みを与えています。

 

また、蒸留所では、年に一度限定で特別なウイスキーを製造しており、これらはコレクターズアイテムとしても非常に人気があります。イチローズモルトは、これらの限定品を含め、常に品質と革新性を追求しています。

 

樽がウイスキーを育てるように、

木の香りは空間を育てます。

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現在の見学ツアー情報(2024年最新)

通常見学: 現在、個人向けは行なっておりません。(企業研修のみ可)

見学可能なタイミング: 特別イベント時や秩父ウイスキー祭り開催期間中のみ受付。

最新情報: 公式サイトまたは秩父ウイスキー祭り公式ページをご確認ください。

(参考:ベンチャーウイスキー公式サイト

 

アクセス情報

  • 所在地:埼玉県秩父市みどりが丘49

  • アクセス:秩父鉄道「武州中川駅」から徒歩約15分(タクシー推奨)

  • 駐車場:台数に限りあり(事前確認をおすすめします)

 

 

秩父ウイスキー祭りとは?

毎年2月に開催される秩父市最大級のウイスキーイベント。 イチローズモルトをはじめ、国内外のクラフトウイスキーが集結するファン必見の祭典です。

イベント期間中は蒸留所ツアー抽選もあり!

 

 

 

イチローズモルトの製品ラインナップ

 

1. イチローズモルト シングルモルトウイスキー

これは蒸留所の主力製品で、秩父の自然環境で熟成されたウイスキーです。このシリーズは、様々な味わいと複雑性を持つウイスキーを含んでおり、それぞれのボトルが独自の特徴を持っています。

 

2. イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ

ミズナラオーク樽で熟成されたこのウイスキーは、特有の香りと味わいが特徴です。ミズナラの樽がウイスキーに独特のスパイシーさと深みを与えます。

 

3. イチローズモルト&グレーン

これは、世界各国から選ばれたモルトとグレーンウイスキーのブレンドです。複数の原酒を巧みにブレンドすることで、バランスの取れた味わいを実現しています。

 

4. カードシリーズ

イチローズモルトの中でも特に有名なのが、限定生産される「カードシリーズ」です。これらのシリーズは、トランプのカードにちなんで名付けられ、それぞれ異なる特徴を持つシングルカスクウイスキーです。

 

5. 限定版リリース

イチローズモルト蒸留所は、年に一度限定で特別なウイスキーを製造しており、これらはコレクターズアイテムとしても非常に人気があります。

これらの限定版ウイスキーは、特別な熟成プロセスや独特の原料を使用しており、独自の風味と特性を持っています。

 

 

イチローズモルトが「秩父の時間」を閉じ込めたように、

私たちは「森の記憶」を香りに閉じ込めました。

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ベンチャーウイスキーが運営するバー

秩父市内には古民家を改装したハイランダーインいうベンチャーウイスキーが運営するイチローズモルトのバーもあります。

ここなら入手困難なウイスキーも飲むことができる貴重な場所です。飲み比べができるのも、特徴の1つです。西武秩父駅からは徒歩10分、お花畑駅(芝桜)から徒歩4分。

 

ハイランダーイン秩父

住所:〒368-0042 埼玉県秩父市東町16−1

営業時間:15:00 – 23:00 土日12:00 – 23:00
定休日:月曜日

電話番号:0494-26-7901

特徴:秩父にきたらここは絶対というくらい、世界で有名なイチローズモルトのウイスキーを飲むことができる
場所です。

Google Mapで見る

 

 

【合わせて楽しみたい】秩父発の香りブランド「BLACKLETTERS」

ウイスキーの芳醇な香りを楽しんだあとは、秩父の自然を香りで持ち帰りませんか?

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秩父のクロモジを中心に、自然素材から生まれたナチュラルフレグランスブランド
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日常でも、旅の記憶をそっと思い出させてくれる、やさしい香りをお届けします。

 

 

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まとめ:秩父で特別なウイスキー体験を!

世界に誇るクラフトウイスキー「イチローズモルト」。 その誕生の地・秩父で、特別な香りと味わいを体験してみませんか?

最新情報をチェックして、ぜひ本物のウイスキー文化に触れてみてください!

 

 

 

 

秩父に来たら、ぜひ立ち寄ってください。

秩父祭の歴史を伝える「秩父祭り会館」にて
BLACKLETTERSの香水を販売しています。

秩父の森から生まれた香り、
ぜひ現地で体験してみてください。

秩父祭り会館

〒368-0041 埼玉県秩父市番場町2-8

0494-23-1110

10時00分~17時00分 休館日:毎週火曜日

ACCESS 

  • 電車をご利用の場合

    西武鉄道ご利用の場合 池袋より西武秩父線利用 西武秩父駅下車 徒歩15分
    秩父鉄道ご利用の場合 熊谷駅から秩父鉄道 秩父駅下車 徒歩3分

    お車をご利用の場合

    関越自動車道ご利用の場合 関越自動車道 花園I.C.下車 国道140号で秩父方面へ
    日高・飯能方面よりお越しの場合 国道16号経由、国道299号で秩父方面へ
    甲府・山梨方面よりお越しの場合 中央自動車道 勝沼I.C.より国道20号~国道411号~国道140号経由で秩父方面へ

この記事を書いた人

堀口 智彦

埼玉県秩父市出身。大学在学中独学で洋服デザインを学ぶ。2007年に渡英しLCF卒業後帰国し自身のメンズブランドを設立。2015年にブランドを休止し、企業にてチーフデザイナーとして3年間従事。その後シルクと黒文字に出会い、現在は株式会社ISILKの代表取締役。

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