ポピーの花からとれるポピーシードオイルがいい!!

LINEで送る
Pocket

アイスランドポピー ポピーシード オイル

ポピーシードオイルってなーに?

ポピーシード オイルの成分

ポピーシードオイルにはひまわり油に似た成分で
リノール酸が約60パーセントを占めており、ビタミンEやフィトステロールが豊富に含まれています。
ある研究ではがんの腫瘍の治療をする作用や妊娠しやすく、不眠に効果的と言われています。
 
ポピーシードオイルは日本ではあまり流通しておらずオーストラリアで生産しているのが1社ほど。
 
日本では油絵のオイルとしてポピーシードが使われているそうです。
 
 

ケシの実

一番身近なのはあんぱんの上に乗っていてる種子みたいなものがそれにあたり、ケシの実とも言われるため、ケシ=麻薬と連想されることもしばしば。ケシの実からアルカロイドやオピオイドが検出しなければ問題はないし、日本で栽培してもいい品種であれば検出されることはないとの見解です。
 
 
ポピーにも色々な種類があり、植えてはいけないケシはケシ、アツミゲシ、ハマオニゲシだそうです。
一方植えてもいいケシはオニゲシ、アイルランドポピー、ヒナゲシ、ブルーポピー、アザミケシだそうです。
 

なぜポピーシードオイルに注目したのか?

弊社の理念にあるように埼玉県秩父のメグミを使ったプロダクトを展開しています。特に循環型社会は1つの目標でもあります。クロモジ、シルク、秩父錦の酒粕やキハダなどなど。いいものがたくさんあります。
 
秩父市は以前から観光に力を入れており、1番皆様が知っているのは12月2日、3日に行われる日本三大曳き祭りである秩父夜祭になります。元々シルク(養蚕)が盛んで毎年全国から繭を売るために集まり、そこで落ちたお金をもとに屋台が作られたと言われるほどです。
 
もう1つは羊山公園の芝桜です。
元々は市役所の方のアイデアが形になって実現したそうです。そのおかげで、4月から5月頭には満開になり、たくさんの人たちが秩父に訪れます。
 
 

天空のポピー天空のポピー 秩父

話を戻します。
なぜポピーシードなのか?
こちらも行政の取り組みで埼玉県の施設をつかい皆野、東秩父の連係のもと天空のポピーというキャッチコピーで2018年くらいから展開をしてます。
 
このポピーからポピーシードオイルが取れ、それが化粧品や食品として商品展開ができれば見て楽しみ、試して楽しみ、買って楽しんで頂ける仕組みができると考えたからでした。
 
ただ見て終わりではなく、ものとして残して、その先に体験やどうやってものができるかを知っていただくことで奥行きが出てくる。それが最終的に観光として秩父に来ていただく人を増やすことができると考えています。
 
現状ポピーシード オイルは作成をし、商品化に向けて試行錯誤しています。
 
天空のポピーでは1年草ですが、タネを取る前に刈り取ってしまうそうです。ただタネを作る場所は作れるとは感じました。
外側から言うことは誰でもできるとは思います。
 
弊社も少しづつではありますが、なにか秩父のためにできることを少しずつやっていければと思います。
 
 

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

秩父の自然の恵みから、癒しの香りを体験

ご購入はこちらから ご購入はこちらから arrow_right
PAGE TOP