精油の力を日常のヘルスケアに

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精油でヘルスケア

精油の力は日々のヘルスケアにも活躍します。
日本では精油は基本的に雑貨扱いになり、医薬品や医薬部外品のように効果効能は唄えず化粧品とも違うため、
どうやって使われるものなのか?という認識をお持ちの方もいらっしゃると思います。
 
ヨーロッパではすでに医療としての精油の力が証明されているため、効果効能が認められている部分もあり、日本ではデータが少なすぎるためなかなか歴史的にも難しい側面があるかとおもいます。
 
 
その中でも6つの悩みに役立つレシピをご紹介します。
 

鼻づまり・のどケア

吸入法で呼吸系に良いとされる精油を使ってケアをするのがいいでしょう。
すでに咳が出ている場合や喘息の場合は使用を避けることが大事です。
 
精油の香りを鼻や口から吸い込むことで呼吸器系の不調を和らげる方法。
 
 
準備するもの
精油・・・1〜3滴
用具・・・マグカップ、ボウル、洗面器など
容器に半分ほど熱湯を張り、精油をいれます。
 
 
ジャーマンカモミール、ティートリー、ユーカリ
ツンとした薄荷のような香り。
 
 
 

肩こり

 

アロマシップ布で硬くなった筋肉を温めてほぐします。
血行を促すと言われるスイートマジョラムなどがおすすめ。
 
温めたり冷やしたり、タオルなどで体の一部に当てる方法
 
準備するもの
精油・・・1〜3滴
用具・・・タオル、手ぬぐい、洗面器
 
 
容器に半分ほど熱湯を張り、精油をいれます。
タオルを浸し、精油が肌に直接つかないように気をつけながら、ケアしたい部位に当てます。
電子レンジでホットタオルを作り、内側にアロマスプレーを吹きかける方法も手軽でオススメ。
 
スイートマジョラム、ラベンダー、ローズマリー
 

風邪予防

免疫力を高めるために、ストレスをためないように日頃からアロマスプレーを活用するのも一つ。
抗菌作用のある精油を選んで、空気中やマスクにスプレーを。
 
 
精油・・・合計3〜20滴程度
無水エタノール・・・5ml
水・・・45ml
用具・・・耐熱ガラスビーカー、耐熱ガラス棒、遮光性保管容器
 
 
 
ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー
 
 

冷え・疲労回復

 

アロマバスでゆっくり入浴して体を温め、血液の循環を良くしましょう。
リラックス効果の高い精油を選ぶのがオススメです。
 
アロマバスの方法
 
<3種類の素材>
 
・天然塩を使って→発汗や血行を促すため、冷えが木になるときにオススメ
 
・重曹を使って→肌への湯の感覚を柔らかくしてくれます。
 
・はちみつを使って→保温効果が期待できます。
 
 
 
ジュニバーベリー、スイートオレンジ、スイートマジョラム
 

集中力

集中力を高めるには香りを拡散させるリードディフューザーや吸入法がオススメ。
 
スイートオレンジ、ペパーミント、ローズマリー
 
 

不安・緊張

 
気持ちを落ち着かせる香りでゆっくりと深呼吸。緊張する場面では精油をハンカチなどに垂らしてお守り
のように持ち歩くのもオススメ。
 
フランキンセンス、ベルガモット、ラベンダー、レモン
 
以上
精油には色々な効果効能がわかるような予防方法ができることがわかったと思います。
和精油にも上記のような効果があります。
 
是非試してみてください。
 

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