【リモートワークで疲れているあなたへ】新リラックス法7選をご紹介

LINEで送る
Pocket

リモートワークで使える新リラックス法!

コロナになってから人々の行動が制限され、今までのように気軽に人に会ってご飯を食べてといったプライベートな時間が減ったように感じます。

 

いまだにコロナの第8波が来ている状況で、マスクも外せない。会社は出勤になったけど今までのようなやり方でなくても仕事ができるようになり、それに気づかせてくれたという意味では人の生活をかなり強制的に変えてしまったのではと感じ、その中でたくさんのストレスを全てを発散することが難しくなっているのが現状です。

 

 

具体的に人のストレス発散方法は、飲みに行く、や旅行に行く。そう入ったことが制限されてきたいるのも事実です。

リモートで自宅で仕事をする機会も多くなってきますが、なかなか一人の空間で人と喋って何かをやるということがないため、作業をしているとかなり窮屈に感じてしまうと思います。

 

心身が疲れている状態では、健康的な生活を送ることはできません。

そんな人のために、ストレスフリーで仕事をより活性化させるコツを伝授したいと思います。

 

自宅でリラックスできる方法

リラックスとは、心と体の両方を休めることを指しています。リラックスできずに、心身にストレスが蓄積されていると、睡眠不足や便秘などの体調不良、あるいはモチベーション低下などの問題につながります。 仕事で高いパフォーマンスを発揮したいなら、自分に合ったやり方でリラックスをして、心身を十分に休めることが欠かせません。

 

1. 瞑想(マインドフルネス)をする

今は色々な情報を取りたいと思えばいくらでも取ることができます。

それだと自分の頭の脳がパンクしてしまいます。

何も考えずに、雑念を捨てまずは目を瞑ってみましょう。そうすることで脳が休まり、不安や緊張状態が緩和されていきます。

4-7-8呼吸法

マインドフルネスの呼吸法は腹式呼吸のほかに、「4-7-8呼吸法」と呼ばれるものもあります。4-7-8呼吸法では、最初に息は全部ゆっくりと吐き出しておきます。

 

次に、4秒かけて鼻から息を吸い込みましょう。息を吸い込んだら、今度は7秒間息を止めます。そして、8秒かけてゆっくりと息を吐き出していきます。これが4-7-8-呼吸法の基本的なやり方です。

この呼吸法を試すだけでも、リラックス効果が見込めます。

 

2. ゆっくり入浴をする

特に若い人に多いとは思いますが、ユニットバスにお湯を張って入浴することはなかなかできないかと思いますが、バスタブにお湯をはってゆっくりと入浴すると血行やリンパの流れが良くなりリラックスできます。

 

携帯やパソコンの使用時間が長い人の場合は光の刺激を受けて脳が疲れています。そのため、お風呂に入るときは、照明を落として時間をかけてゆっくり入浴すると、それだけで疲れが取れるでしょう。

 

Sleeping Girl at night on dark background

3. 良質な睡眠をたっぷりと取る

人間が一番体を休めることができる唯一の方法が良質な睡眠だと言われています。

 

スポーツ選手は10時間以上睡眠をとるとも言われています。人生の3分の1はベットの上と言われるので当たり前だとは思います。

しかし、現代社会では電気の発達やインターネットの発達によりどこでもいろんなネットワークでつながります。 

 

そのため寝る時間になってもあれやこれやで時間が奪われ、結局寝る時間が遅くなる。典型的な現代人に多い問題です。

人間は年齢によっても睡眠時間が違ってくるとは言いますが、最低7時間は取らなくてはいけないそうです。ある調査では寝すぎでも死亡リスクは高まるというデータもあるそうです。

 

4. アロマを使う

医療として認められているメディカルアロマテラピーの活用が盛んなフランスやベルギーなどと違い、日本では医療としてまだ認められていません。

イギリスでは医療としてではなく植物の香りを利用したリラクゼーション効果を得るために率いられています。日本ではイギリス式だっためリラクゼーションの視点からアロマテラピーが主流になったと言われています。

 

今はアロマを使ったリラックス効果が高いヒノキやラベンダー、フランキンセンスなどが挙げられます。

アロマの使い方がわからないと言われる方もいらっしゃるかと思いますが、1つはアロマディフューザーでアロマを焚く方法。

アロマオイルも天然のものは高いので、アロマディフューザーにかけるとすぐになくなってしまいます。

一番いい方法としては、市販でも購入できる無水エタノールを8:2(アロマ)の割合で混ぜて焚くことでアロマオイルを十分に楽しむことができます。

https://blackletters.jp/products/アロマディフューザー

 

 

5. ヨガ・ストレッチをする

運動をすることが一番いいですが、室内ではなかなか難しいですよね。

短い時間でも体を動かせば気持ちが明るくなるだけでなく、血液やリンパの流れも良くなり、腰痛・肩こりなどのつらい症状が軽減されることもあります。

 

リラックスヨガとは、心と体をリラックスさせることを目的としたヨガです。

 

リラックスヨガをする際には、腹式呼吸を意識したうえで、体を大きく使うポーズと強度が低く緩めるポーズを交互に織り交ぜながら、リラックス効果を高めていきます。

 

運動が苦手な方でもすぐに始められます。是非一度試してみて下さい。

 

 

6. 好きな音楽を聴く

普段自分が好きな音楽を聴くことでリラックスすることができると言われていますが、クラッシックやヒーリングミュージックは高ぶった感情が落ち着きやすくなります。

 

以前オーストリアの交響楽団の演奏を聞いた5分後には爆睡していたことを思い出します。

 

それくらいクラッシックは脳を休ませる働きがあるそうです。

 

7. あたたかい飲み物を飲む

あたたかい飲み物は、緊張をほぐしたいときに役立ちます。なかでもカモミールやラベンダー、レモンバームなどのハーブティーは、リラックスしたいときに適しています。

また黒文字茶や桑茶な地域特有のお茶もリラックスしたい時には是非試してみると、よりリラックスできるかもしれません。

 

 

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

秩父の自然の恵みから、癒しの香りを体験

ご購入はこちらから ご購入はこちらから arrow_right
PAGE TOP