プロが教える使わなくなった香水をリードディフューザーとして使う方法

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お家にあるたくさんの香水をリードディフューザーに変える方法

お家時間と言われるようになり、家にいる機会が増える中で香りを楽しむ時間が増えてきたと思います。
 
特に香水を日頃つけている方は、家の中でも香水と同じ香りが味わえたらと考えたことはないでしょうか?
 
また香水は通常50mlや100mlが主流で、全て使わないでコレクションされてる方もたくさんいらっしゃると思います。
香水は捨てられないけど、なんとかその香水を生かしたい。
 
そんな方にはぴったり!残っている香水を自分でリードディフューザーにすれば一石二鳥です。
 

香水とリードディフューザーの成分比較

そもそも香水の原材料はどうなってるのでしょうか?
 
 

アルコール  香料 水 
 
この3つからできています。割合はアルコールが基本を占めています。香料は色々な香りが何十滴と入っています。
 
では、リードディフューザーの原材料は?
 
 

アルコール 香料 水 or  溶剤 
 
揮発性を持続させるための溶剤が入っています。溶剤の中にも天然のものがあるので特には問題ないとは思いますが。
 
中に入っている割合が違うだけで、基本の構成は一緒になります。
 
 

リードディフューザーの作り方

 

<材料>

・自分が持っている香水
・無水エタノール(市販のもの)
・リードスティック
・ディフューザーを入れるための空き瓶
 
 
 
上記で説明した通り、香水とリードディフューザーの液の成分は一緒のためそのままディフューザーとして使用しても問題ありません。パルファムやオードパルファムの場合濃度が濃いため、無水エタノールで薄めていただいてもいいかもしれません。
 

リードスティックの種類

リードスティックとは

現在市場に流れているリードスティックの種類は
 

・化学繊維で作られているカーボンタイプのリードスティック 

アマゾンや楽天で購入することが可能です。こちらは吸い上げが早いので本数を足したり減らしたりを繰り返さないと
微調整が難しいです。
 

・天然素材竹のリードスティック

竹はセルロースでできているため葦と構造は一緒です。ただ竹は葦に比べて空洞が小さく
できているため、十分に乾燥した真竹ではないとリードスティックとしては使いづらいとおもいます。
 

・葦(アシ)のリードスティック

葦はイネ科の多年草。これを乾燥させて使います。葦は素材がセルロースでできているため
紙も主にセルロースからできており細かい空洞が作られているため、香りや液を上に持ち上げる力があります。
 

・籐(トウ、ラタン)のリードスティック

籐。トウと読みます。通常ラタンと言われリードスティックの代表的なものに使われています。
つる性の茎を伸ばすタイプになります。木材よりも丈夫な素材で、曲げにも強いため椅子や家具等に使われます。
ラタンも何度か試しましたが、全ての液体を吸うまでに至らず、ある程度吸うとそこで止まってしまうのでがデメリットです。ただディフューザーの液が残っているので持続性という点ではまだ瓶に残っていると実感できるため使用期間は伸ばせますが、香りは立ちません。
 
 

リードスティック開発

 
最後に弊社でも色々実験した結果、厚紙を使ったリードスティックを開発しました。
 
他の素材と比べて何が違うか?
 
まずは香りの立ち方が違います。上記の天然素材よりも部屋に広がる香りが単一的ではなく多角的になります。
 
そのため、香りに包まれる感覚が味わえると思います。
 
最後に香りが強い場合はリードスティックの本数を調整してみましょう。
 
リードスティックの本数を調整することで強弱をつけることができます。
 
 
是非自分で香水を使ってリードディフィーザーを作ってみてください。
 
 
弊社リードスティックはこちらから見ることができます。是非オリジナルリードスティックをお試しください。
 
 

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