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【2025年版】秩父わらじかつ丼おすすめ7選|地元民が選ぶ名店・駅近・ボリューム別ガイド

秩父グルメの代名詞といえば、丼からはみ出る特大カツが豪快な「わらじかつ丼」。薄切りにした豚肉を大きく揚げ、甘辛醤油ダレを絡めた一皿は、一度食べたら忘れられない秩父の味です。

 

この記事では、「どの店が本場?」「駅から近い店は?」「とにかくボリュームがほしい」といった目的別に、地元民目線でわらじかつが楽しめる7店を厳選してご紹介します。

 

 

わらじかつとは?秩父名物の基礎知識

わらじかつは、薄くスライスした豚肉を大きく揚げ、わらじ(草履)のような形にした秩父のご当地グルメ。揚げた後に甘辛い醤油ベースのタレを絡めるのが特徴で、ご飯との相性は抜群です。

 

発祥は昭和初期とも言われ、小鹿野町を中心に地元で愛されてきた味が、現在では秩父市内にも広がり観光客にも人気の定番グルメになっています。

 

 

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わらじかつおすすめ7選|目的別ガイド

1. 安田屋 本店|発祥の地・小鹿野で食べる本場の味

わらじかつ発祥の店とも言われる老舗。甘辛タレが染みた特大カツが2枚載った丼は、インパクトも味も満点です。遠方からのファンも多く、開店前から行列ができることも珍しくありません。「一度は本場で食べてみたい」という方はここが最初の選択肢です。

 

項目 詳細
住所 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392
営業時間 11:00〜13:30(売り切れ次第終了)
定休日 水曜日
支払い 現金のみ
駐車場 あり
アクセス 秩父市内から車で約20分

 

2. 安田屋 秩父店|駅近で観光の合間に立ち寄れる

本店と同じ味を、秩父市街でアクセスしやすく楽しめる店舗。西武秩父駅から徒歩圏内のため、車がなくても気軽に立ち寄れます。席数は少なめなので、混雑時間帯を外して訪問するのがおすすめです。

 

項目 詳細
住所 埼玉県秩父市日野田町1丁目6-9
営業時間 11:30〜17:00
定休日 月曜日
駐車場 なし(周辺コインパーキング利用)
アクセス 西武秩父駅から徒歩約10分

 

3. 焼肉レストラン東大門|「メガわらじかつ」で圧倒されたい方に

名物「メガわらじかつ」は通常の2倍サイズ。薄切りロースのカツは食感と旨みを両立していて、食べ応えを重視する方には間違いなくおすすめです。焼肉レストランということもあり、わらじかつ以外のメニューも充実しています。

 

項目 詳細
住所 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野2806
営業時間 10:30〜20:00(水曜は15:00まで)
定休日 木曜日
駐車場 あり
アクセス 秩父市内から車で約20分

 

4. 大島屋(三峰神社)|地元リピーターに愛される隠れた名店

知る人ぞ知る大滝の名店。タレの味付けが絶妙で、カツの旨みを最大限に引き立てます。観光客よりも地元の常連が多く、「本当に地元で愛されている味」を体験したい方におすすめです。

 

項目 詳細
住所 埼玉県秩父市三峰297-2
アクセス 車でのアクセス
備考 食べログで最新情報を確認推奨

 

5. ちんばた 秩父駅前店|コスパ重視・気軽にわらじかつを楽しむ

観光客にうれしい秩父駅前の立地。リーズナブルな価格帯で、カジュアルにわらじかつを楽しめます。「とりあえず一度食べてみたい」という方の入り口として最適な店です。

 

項目 詳細
住所 秩父市駅前エリア
アクセス 秩父駅すぐ
備考 食べログで最新情報を確認推奨

 

6. 若葉(とんかつ)|ローカルな雰囲気の中でいただく一枚

わらじかつというよりはとんかつ専門店ですが、地元ならではのカツが食べたくなったら外せない一店。観光地化されていないローカルな雰囲気が好きな方に特におすすめです。

 

項目 詳細
住所 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野971
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜19:00(水曜は定休日)
アクセス 皆野駅直結
 
 
 

7. 西武秩父駅「祭の湯」フードコート|温泉と一緒に手軽に楽しむ

観光の締めくくりに西武秩父駅前の温泉施設「祭の湯」のフードコートでもわらじかつを楽しめます。温泉後にそのまま食べられる手軽さと、開放的な雰囲気が魅力です。

 

項目 詳細
住所 埼玉県秩父市野坂町1-16-15(西武秩父駅前)
営業時間 10:00〜21:00(施設に準ずる)
アクセス 西武秩父駅直結

 

 

店舗まとめ比較一覧

店名 エリア 駐車場 こんな方に
安田屋 本店 小鹿野町 あり 本場・発祥の味を食べたい
安田屋 秩父店 秩父市街 なし 駅近・車なしで行きたい
東大門 小鹿野町 あり とにかくボリュームがほしい
大島屋 大滝村(三峰神社敷地内) あり 地元民に混じって食べたい
ちんばた 秩父駅前 なし コスパ重視・気軽に試したい
若葉 皆野駅 要確認 ローカルな雰囲気を楽しみたい
祭の湯フードコート 西武秩父駅前 あり 温泉とセットで楽しみたい

 

わらじかつの後は、秩父の香りをお土産に

揚げたてカツの香ばしさと並んで、秩父にはもうひとつの「香りの文化」があります。

 

ISILKの「BLACKLETTERS」は、秩父の里山に自生するクロモジを原料にしたフレグランスブランドです。クロモジの清涼なウッディの香りは、森の空気をそのまま閉じ込めたような佇まい。軽い・かさばらない・日常で使えるという旅のお土産に求められる条件をすべて満たしています。

 

**秩父神社横「秩父まつり会館」で実際に試香・購入できます。**わらじかつを食べた後、神社参拝のついでにぜひ立ち寄ってみてください。

 

商品 特徴 こんな方に
香水 クロモジの香りを肌でまとう 旅の記憶を毎日身近に感じたい方
紐お香 空間にやさしく香りが漂う インテリアに馴染むお香を探している方
フレグランススプレー 手軽にシュッと使える 日常使いできる実用的なお土産を探している方

👉 isilk.storeでオンライン購入

 

まとめ

秩父のわらじかつは、店によって発祥の味・ボリューム・立地・雰囲気がまったく異なります。目的に合わせた一店を選んで、秩父旅のグルメを満喫してください。

 

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秩父に来たら、ぜひ立ち寄ってください。

秩父祭の歴史を伝える「秩父祭り会館」にて
BLACKLETTERSの香水を販売しています。

秩父の森から生まれた香り、
ぜひ現地で体験してみてください。

秩父祭り会館

〒368-0041 埼玉県秩父市番場町2-8

0494-23-1110

10時00分~17時00分 休館日:毎週火曜日

ACCESS 

  • 電車をご利用の場合

    西武鉄道ご利用の場合 池袋より西武秩父線利用 西武秩父駅下車 徒歩15分
    秩父鉄道ご利用の場合 熊谷駅から秩父鉄道 秩父駅下車 徒歩3分

    お車をご利用の場合

    関越自動車道ご利用の場合 関越自動車道 花園I.C.下車 国道140号で秩父方面へ
    日高・飯能方面よりお越しの場合 国道16号経由、国道299号で秩父方面へ
    甲府・山梨方面よりお越しの場合 中央自動車道 勝沼I.C.より国道20号~国道411号~国道140号経由で秩父方面へ

この記事を書いた人

堀口 智彦

埼玉県秩父市出身。大学在学中独学で洋服デザインを学ぶ。2007年に渡英しLCF卒業後帰国し自身のメンズブランドを設立。2015年にブランドを休止し、企業にてチーフデザイナーとして3年間従事。その後シルクと黒文字に出会い、現在は株式会社ISILKの代表取締役。

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